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東京ラブストーリーリメイク あらすじと結末考察 スマホ時代にどうやってすれ違いを成功させる?

tokyo love story

1990年代に、一世を風靡した恋愛ドラマ「東京ラブストーリー」が2020年春、リメイクされて帰ってきます!

かつてはなかった、流行やファッション、スマホやSNSなど現代版にリメイクされてのストーリーとなっています。

便利な世の中になった今、スマホがある中でどうやってすれ違いを成功させるのでしょうか?

こんなことも考えながら、東京ラブストーリーリメイクの結末を考察していきたいと思います。

東京ラブストーリーあらすじ

リメイク版の詳細はまだ発表されていないので、1990年代の東京ラブストーリーのあらすじをご紹介します。

 

東京ラブストーリーは、主人公・永尾完治と同級生・三上健一、完治を想う・赤名リカと完治の想い人・関口さとみの4人の、複雑で切ない恋愛模様が描かれています。

愛媛から東京へと上京してきた完治は、偶然三上と再会します。

同窓会が開かれることとなり、ずっと想ってきたさとみとの再会、たまたま三上がリカを連れてきたことが重なり、4人の交流が始まります。

4人が複雑に絡み合い、切なくもどかしいラブストーリーが待っているのです。

東京ラブストーリー前作結末

続いて、結末を確認しておきましょう。

それぞれの関係

女癖の悪い三上でしたが、アドレス帳を自ら燃やし、さとみしかいないことを証明して見せ2人は結ばれます。

さとみを想っていた完治も、2人の関係を知りさとみへの想いを断ち切りました。

そして、リカの存在の大きさを知り完治とリカも結ばれたのでした。

しかし、三上が同じクラスの女性と親しげにしてるところを目撃、物語はラストへ向けて動き出すのです。

すれ違う恋人たち

さとみは、三上の女性関係に不安を抱えたまま付き合ってきましたが、とうとう分かれることを決意、リカに報告しました。

さとみへの想いを断ち切ったようで完全には断ち切れていなかった完治。

それを知っていたリカは焦ります。そこに、かつてから希望していた海外赴任の話が飛び込んできました。

三上とのことで迷惑をかけたお詫びにと、さとみが完治とリカを食事に誘いましたが、完治はリカに言い出せません。

また、リカも海外赴任の話を完治に言い出せずにいました。

ここからすれ違いが続き、ぎくしゃくしていく中で完治とさとみはお互いへの想いを強くしていきました。

そして、完治はリカに別れをつげ、リカは赴任先へと旅立ち、完治とさとみは結婚しました。

その帰り道、偶然再会した完治とリカは別々の道へと歩き出したのでした。

 

東京ラブストーリーリメイク結末考察

すれ違いを成功させるには?

東京ラブストーリーで、リメイクすることが難しいと考えられるのは、物語の重要なポイントでもあるすれ違いです。

当時は、スマホという便利な連絡手段はなく、待ち合わせや想いを伝えることがそう簡単にいきませんでした。

完治とリカ、三上とさとみのすれ違いをどう成功させるのでしょうか・・・?

考えられる方法は、

  • スマホの充電切れ
  • スマホを家に忘れる
  • 連絡を無視する

と、こんなところでしょうか。

スマホがあり、すぐに連絡が取れる時代でのリメイクなので、使えない状態にすることで当時のようなすれ違いが生まれると考えます。

そして、やはり結末は前作と変わりなく、スマホに頼らずお互いに直接気持ちを確かめ合い、完治とさとみは結ばれると考えます。

東京ラブストーリーリメイクまとめ

切ないすれ違いが、物語を彩る東京ラブストーリー。

今回は、現代版としてリメイクされることにより、スマホやSNSという全く新しい要素が追加されます。

便利な世の中となり、好きな時に連絡を取り合うことが出来るようになりました。

そんな今の時代で、どうやってすれ違いを成功させ物語を進めていくのか、こんなところも注目です。

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