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映画 屍人荘(しじんそう)の殺人 つまらないと酷評はなぜ?宣伝詐欺とレビューが炎上!?

屍人荘の殺人 酷評

2019年12月13日から放映されている映画「屍人荘の殺人」が、つまらない、宣伝詐欺だ!と、レビューが炎上しています。

一体なぜ、炎上するほど酷評ばかりが集まってしまったのか…。

映画を見た人は、どんなところに不満を抱いたのか…。

屍人荘の殺人を詳しく見ていきながら、その原因を突き止めていきましょう。

映画屍人荘の殺人あらすじ

まずは、映画屍人荘の殺人が、どんな内容なのかから見ていきましょう。

https://twitter.com/shijinsou_movie/status/1207978981212876800?ref_src=twsrc%5Etfw

 

神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)は学内の事件を推理する自称【ホームズ】と【ワトソン】。しかし葉村はミステリー小説オタクなのに全く推理が当たらない万年助手。事件の匂いを嗅ぎつけては首を突っ込む会長の明智に振り回される日々を送っていた。そんなある日、2人の前に剣崎比留子(浜辺美波)という謎の美人女子大生探偵が現れ、ロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかけられる。部員宛てに謎の脅迫状が届いたこと、去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを伝え、葉村と明智の興味をひく。3人が向かった先は山奥に佇むペンション【紫湛荘】。そこに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。しかし葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人事件の幕開けだったーー

犯人は何者?

引用元:https://shijinsou.jp/about.html

映画 屍人荘の殺人原作がすごい!

原作は、今村晶弘のデビュー作品です。

  • 第27回鮎川哲也賞受賞
  • このミステリーがすごい!2018年度版:1位
  • 週刊文春ミステリーベスト10:1位
  • 2018本格ミステリ・ベスト10:1位
  • 第18回本格ミステリ大賞受賞

といった、数々の記録を打ち出し、新人作家としては偉業である国内ミステリーランキング4冠を達成した作品です。

映画屍人荘の殺人予告

あらすじが分かったところで、次は宣伝詐欺と言われてしまった原因を見ていきましょう。

まずは2つある映画予告をチェック!

映画屍人荘の殺人 予告編1

映画屍人荘の殺人 予告編2

 

映画屍人荘の殺人の話題性

先ほどご紹介したように、原作小説では、国内ミステリーランキング4冠を達成。

その他にも、

  • 子役からの人気俳優・神木隆之介と実写版アラジンでも吹き替えを務めた人気俳優・中村倫也といったイケメンどころが揃っている。
  • 監督は、「99.9-刑事専門弁護士-」「民王」など見る人をやみつきにさせる作品を多く生み出してきた、木村ひさし。
  • 脚本は、「TRICK」「金田一少年の事件簿」などミステリーに定評がある蒔田光治。
  • 主題歌には、デビュー15周年・結成20周年の人気3人組テクノユニット、perfume。

 

映画、屍人荘の殺人は話題性抜群の作品なのです。

映画屍人荘の殺人評価

ここまで話題性に富んでいるにも関わらず、なぜ酷評を受けてしまったのか…。

実際に映画を見た人たちの評価から、原因が明らかとなります。

ネタバレが含まれますが、ご了承ください。

複雑なトリックや動機があるようにも思える予告とは正反対に、単純で早々に分かってしまう動機と結末。

黒幕が分からず、続編があるのか?とも思えるような終わり方。

さらには、ミステリーと謳っているのにも関わらず予告にはなかったゾンビの登場。

本格ミステリーを期待して映画を見に行った人たちにはしっくりこない、コメディ要素の強い映画となっていました。

映画屍人荘の殺人まとめ

映画屍人荘の殺人がなぜ、多くの酷評を受け、宣伝詐欺だと言われてしまうのか…。

 

それは、簡単に犯人が予測出来てしまうこと、本格ミステリーかと思えば、ゾンビも登場ししっくり来ないまま終わりになってしまうこと。

 

話題性にたけていただけに、多くの方が期待をして見に行ったことでしょう…。

その結果、期待外れに終わってしまった方が多く、ここまでの酷評となってしまったのです。

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