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ドラマ竜の道 原作あらすじネタバレと結末予想!ウロボロスに似てる?

「竜の道」は、2020年4月14日から、フジテレビ系列で火曜夜9時から放送されるドラマです。

主演は玉木宏さんで、双子役の高橋一生さんとは初共演だそうです♪

サブタイトルが「二つの顔の復讐者」ということで、復讐がテーマのドラマです。

その内容が、2015年に放送されていたドラマ「ウロボロス」に似ている!との声があがっているんです!

ドラマ「竜の道」、原作のあらすじ・ネタバレと結末予想をしつつ、ドラマ「ウロボロス」との違いも解説していきます。

 

ドラマ「竜の道」の原作は?

ドラマ「竜の道」の原作は、白川道によるハードボイルド小説のシリーズです。

2009年に小説誌に掲載され、白川氏は全三巻の構想を持っていましたが、連載中に亡くなってしまいました…

そのため、原作の「竜の道」は未完のままになってしまっているんです…

 

ドラマ版はオリジナルストーリーで、結末までが描かれるのでしょうね。

 

 

ドラマ「竜の道」あらすじ

https://twitter.com/ryunomichi_ktv/status/1239760935335559170

概要を、簡単にまとめてみました♪

原作 白川道「竜の道」
脚本 篠崎絵里子、守口悠介
キャスト 玉木宏、高橋一生、松本穂香、細田善彦、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗、西郷輝彦、松本まりか、斉藤由貴、遠藤憲一
音楽 村松崇継
主題歌 SEKAI NO OWARI
プロデューサー 米田孝、水野綾子
演出 城宝秀則、岩田和行、紙谷楓、吉田使憲
制作 カンテレ、共同テレビ

 

公式のあらすじはこちらです♪

復讐に燃える双子の兄弟が、家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス!

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。二人は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。
それから7年後、竜一は整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。「これからは、なんでも二人だ」。コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!

引用元:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/

 

 

ドラマ「竜の道」キャスト出演者

初共演の玉木宏さんと高橋一生さんのタッグが、どんな演技をするか、楽しみですね!
お二人とも素敵な声をしていらっしゃいますから、声だけを聞いていても幸せな気持ちになれちゃいそうです…

「あなたの番です」の怪演で有名になった奈緒さんや、「3年A組」および「ニッポンノワール」で複雑な刑事役を演じた細田善彦さんなど、若手の俳優陣にも注目ですね!

矢端竜一(演:玉木宏)


義理の両親を自殺へ追いやった男への復讐のため、自らの死を偽装し、他人の戸籍を奪った。
顔を整形で変え、別人になりかわっている。

復讐のため、裏社会と関わるようになり、幾度も名前をかえながらのし上がっていく。

矢端竜二(演:高橋一生)

https://twitter.com/AKDanshi/status/1136101222937534469
竜一とともに、復讐に燃えている。
復讐相手の運送会社を監督する国土交通省に入る。
エリート官僚の表の顔と、復讐に燃える二面性のあるキャラクター。

竜一の存在は、竜二と二人だけの秘密。
義理の妹である美佐へ、妹以上の感情を持つようになった。

吉江美佐(演:松本穂香)

https://twitter.com/ryunomichi_ktv/status/1235671530232631298
竜一・竜二の義理の妹。
両親が自殺した当時の記憶はない。
竜一が生きていることを知らない。

竜一の教えの通り、逆境に負けない強い女性として生きてきた。

霧島晃(演:細田善彦)


源平の息子。
ワンマン経営を行う父へ不満をかかている。
父とは違い、社員や家族思いなせいかく。

遠山凛子(演:奈緒)


竜一のビジネスパートナーの、「笑わない女」
報酬さえもらえれば、違法なことでも構わずこなしてしまう。
竜一の正体は知らないが、信頼関係にある。

砂川林太郎(演:今野浩喜)


竜一が出会う、人当たりのいい青年。
凛子とのやりとりもコミカルで、癒し系のキャラクター。

大友由伸(演:渡辺邦斗)

源平の秘書。

曽根村始(演:西郷輝彦)

巨大なヤクザ組織の組長。
政財界ともつながり、大きな力を持っている。

源平とは違い、温情もあわせ持っていて、竜一の敵か味方か、判然としない。

霧島まゆみ(演:松本まりか)


源平の娘。
尊大で、狡猾。ワガママな性格。

復讐のために竜二が近づき、仕組まれた恋愛関係になるようだ。

霧島芙有子(演:斉藤由貴)

源平とは政略結婚をしており、源平の言いなりになっている貞淑な妻。

霧島源平(演:遠藤憲一)


竜一・竜二の義理の両親を自殺へ追いやった張本人。
兄弟が復讐を誓う憎き仇。

 

 

ドラマ「竜の道」は、「ウロボロス」に似ている!?

ドラマ「ウロボロス」は、24巻で完結した漫画が原作になったドラマです。
その内容が、ドラマ「竜の道」に似ているんじゃないか、という声があるんです。

どんな感じに似ているのか、ちょっと見てみましょう。

ドラマ「ウロボロス」の内容は?


公式のあらすじを見てみましょう♪

児童養護施設・まほろばで育った龍崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)。2人が小学生のとき、母親のように面倒を見てくれていた施設職員の「結子先生(広末涼子)」が何者かに殺されるのを目撃する。犯人について2人は警察に証言するが、その言葉は“金時計”をした警察関係者に握りつぶされ、なぜか事件はもみ消された…。
それから20年。イクオは刑事となり、新宿第二警察署刑事課に勤務していた。イクオとバディを組むのは日比野美月警部補(上野樹里)。ドジで明るいお人好し、冴えないキャラのイクオであったが、なぜか事件のにおいを嗅ぎ取ることに長け、検挙率は署内ナンバーワン。東大出のエリートキャリアである美月はいつもそのことが不思議でならなかった。一方、竜哉は抜群の頭脳を生かし暴力団・松江組の幹部として闇の世界でのし上がっていた。警察とヤクザ…決して交わることのないはずの二人の目的は、事件を握りつぶした「金時計の男」を警察内から探し出し、真実を探り出し、最強の権力組織である“警察”の闇を暴くこと。
「信じるのはお互いだけ…」誰にも知られてはいけない相棒として、龍崎イクオと段野竜哉の“二匹の龍”は“警察”という絶対不可侵の禁城に挑む!

引用元:https://www.tbs.co.jp/OUROBOROS/

 

なるほど…確かに、「竜の道」と「ウロボロス」のあらすじは、よく似ているように思えますね。

 

ドラマ「竜の道」と「ウロボロス」の似ている点

「竜の道」と「ウロボロス」の似ている点を、項目に分けてまとめていきましょう。

主人公たち2人の境遇が似ている

「竜の道」は双子の竜一・竜二が、育ての両親を自殺によって亡くします。
「ウロボロス」は幼い頃ともに育った二人、イクオ・竜哉が、親代わりの存在を殺されます。

どちらも、親を奪った相手に復讐を決意する物語です。

 

「竜の道」の主人公たち2人は双子で、実の親に捨てられています。
「ウロボロス」の主人公たち2人は血のつながりはないものの、児童養護施設で兄弟のように育ちました。

「竜の道」はまだ導入部しかわかりませんが、復讐がテーマになっていることと、主人公の2人の境遇がよく似ていますよね。

 

復讐を決意した2人が正反対の道で役目を果たす

「竜の道」では竜一が顔を整形し、他人に成り代わって裏社会の道を進みます。
竜二は国土交通省に入り、エリート官僚として表の社会で生きていきます。

「ウロボロス」ではイクオが警察官になり、竜哉はヤクザとしてのし上がります。

これもまた、よく似ていますよね。

 

主人公2人の名前に「竜」が関係している

「竜の道」はそのタイトルにもあるように、双子の主人公の名前が一と二です。

「ウロボロス」の主人公2人は、崎イクオと段野哉です。

全員、が関係する名前です。
これも共通点としてあげられますよね。

 

 

ドラマ「竜の道」と「ウロボロス」の違う点

今度は逆に、2つのドラマの相違点を見てみましょう。

  1. 「竜の道」は復讐相手が判明している
  2. 「ウロボロス」は復讐相手を探したが、「竜の道」は復讐相手が判明しているので、人間ドラマがメインになりそう
  3. 「ウロボロス」は刑事ドラマでもあり、1話完結型の事件も描かれた
  4. 「竜の道」では、主人公2人に血のつながらない妹の存在があり、キーになりそう

 

もちろん、違っている点もたくさんあります。

主人公の境遇や、復讐へのアプローチは似ていますが、味も展開も全く違ったものになるではないでしょうか?

 

 

ドラマ「竜の道」結末を予想!

ドラマ「竜の道」は、未完の小説が原作となったドラマです。
結末が描かれていないんですから、予想もし放題ですよね!

「ウロボロス」との違いを頭に入れつつ、結末を予想してみましょう。

 

「ウロボロス」は悲惨な結末だった

ドラマ「ウロボロス」では、復讐相手も様々な葛藤の中、やむを得ず犯行を犯していました。

主役の二人も、一人は殺され、もう一人は自殺するという悲惨な結末を迎えました…

 

ドラマ「竜の道」における復讐相手は、極悪非道なワンマン経営者です。
主人公の2人の義理の両親を自殺へ追い込んだことさえ、記憶に残らないほどの外道ぶりです…

15歳で復讐を決意し、20年以上にわたる人生を描く「竜の道」では、2人には思いをとげてほしいと思う気持ちもあります。

しかし復讐の道は、自分自身も傷つけ、関わる人物全てを不幸にしかねないイバラの道です。

最後にはどうにか思いとどまり、自分の人生を歩んでほしいと思いますよね。

 

キーパーソンは妹の存在?

復讐に人生を捧げた二人の考えが、簡単に変わることはないでしょう。

彼らの凶行を止められるとしたらそれは、義理の妹の存在かもしれません…

復讐は何も生まないと、復讐することをやめ、兄妹三人がかつてのような幸せな暮らしに戻る…
そんな穏やかな結末でもいいのではないかと思ってしまうのは、甘すぎるでしょうか?

 

似た展開と言われた「ウロボロス」のような最悪の結末にはなってほしくないと思うんです…
2人ともが死んで終わるなんて、そんな結末はツラいです…

 

復讐ものの結末がハッピーエンドでは、締まらないのでしょうか?
結末が「ウロボロス」とは全然違って、似ているなんて誰にも言わせないでほしいです!

 

 

ドラマ「竜の道」のあらすじと結末予想、「ウロボロス」と似ている点まとめ

ドラマ「竜の道」のあらすじと結末予想と、ドラマ「ウロボロス」と似ている点をまとめてみました。

作り手として、何かと似ていると称されるのはビミョーな気持ちでしょうね…
世界観やストーリー展開、構成や結末で差をつけてほしいですね!

玉木宏さんと高橋一生さんの初共演ドラマということで、それだけでも見逃せないドラマになりそうですね!

結末も、とっても気になりますよね!

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