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君と会えた10+3回(じゅうとさんかい) あらすじネタバレ!征史郎(ゴードン)目線のストーリー結末は?

あと3回、君に会える

「君と会えた10+3回(じゅうとさんかい)」は、地上波放送のSPドラマ「あと3回、君に会える」の放送終了後に、U-NEXTにて独占配信がスタートします。

地上波と配信ドラマの2つで1つのドラマとなる今作「君と会えた10+3回」は、一体どんなドラマになっているのか。

ネタバレを含みつつ、あらすじと主人公の相手役・征史郎(ゴードン)目線の結末も一緒にご紹介していきます。

新しいドラマの形に、みなさんこうご期待です!

君と会えた10+3回ってどんなドラマ?

「君と会えた10+3回」は、先ほどもご紹介した3月31日(火)フジテレビ系・カンテレ系で放送されるSPドラマ「あと3回、君に会える」が、征史郎目線で描かれていきます。

90分のU-NEXT独占配信で、ひとつの物語を2つの視点から見ることで、立体的によりリアリティにストーリーを捉えられます。

フジテレビとU-NEXTの新たな取り組みとなるこのドラマに、今注目が集まっています。

放送も、地上波ドラマの放送直後からスタートすることもあり、主人公・楓目線で見たすぐ後に違った形でドラマを楽しむことが出来ます。

2つのドラマが対となった作品なので、一度に二度楽しめちゃうんです!

君と会えた10+3回あらすじ

テーマとなっているのは「大切な人との時間の尊さ」。

ある日突然、家族・友人・恋人などの身近な人間や見知らぬ人たちにも背中に「3」という数字が見えるようになった。

「3」の数字の持つ意味は、自分の人生の中でその人に会うことが出来る回数でした。

この出来事をきっかけにストーリーが動き始めます。

主人公・楓と謎めいた男性・征史郎がシェフの密着取材中に出会い、テーマを軸に2人の淡く切ない、だけどどこか温かいラブストーリーが進んでいきます。

三角関係も勃発し、2人はどんな最期を迎えるのか…。

君と会えた10+3回キャスト

キャストは、あと3回、君に会えると変わらず

  • 山本美月:玉木楓
  • 眞栄田郷敦:征史郎
  • 工藤阿須加:澤村洸二
  • 古川琴音:河合花
  • 水間ロン:楓とデートする男性
  • 西野入流佳:玲央
  • 塚本高史:小倉
  • 眞島秀和:楓とデートする男性
  • 光石研:玉木和志
  • 吉行和子:玉木ふじ子

となっています。

配信ドラマである「君と会えた10+3回」のみ、塚本高史演じる不倫中のサラリーマン小倉の妻役として、酒井若菜が出演します。

君と会えた10+3回征史郎目線の結末

征史郎目線で描かれていく今作のドラマでは、放送前ということもありどんなラストを迎えるのか、まだ分かっていません。

そこで、予想していきたいと思います。

 

征史郎は、誰にも思い入れをせず効率の良さだけで仕事を選ぶような人でした。

優しい青年ではあるものの、どこか謎めいた部分を秘めています。

しかし、主人公・楓と出会い楓の不器用ながらも愛情深いところにだんだんと心惹かれていき、恋に落ちました。

限られた回数しか会うことのできない2人、出会いがあれば別れもあるのはこの2人にも同じこと。

ハッピーエンドとはいかないものの、素敵な時間を過ごし切ないながらも大切な別れとなるでしょう。

君と会えた10+3回あらすじまとめ

あなたなら、大切な人と過ごす時間が残りわずかだと知ってしまったら、どのように過ごしますか?

征史郎には楓はどんな風に映り、どんな時間を過ごしていくのか。

2つの視点で1つのストーリーを見るという新しいラブストーリーに、期待が膨らみます。

淡く切ない恋の中にも温かみを感じられる君と会えた10+3回を見て、あなたの恋も大切な人との時間も、もう一度見つめ直してみてください。

きっと大切な何かに気づくはずです。

このドラマで、あなたの中の何かが変わります…。

新しい自分に出会ってみてください。

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