洋画

映画 キャッツ(実写版)評価が酷すぎるのはなぜ?米でゴミ映画と酷評され大コケ?

キャッツ

世界中で愛されているミュージカル「Cats」がなんと実写版映画となりました!

日本より先に公開されたアメリカでは近年稀に見る酷評を受け、クソ映画の祭典ラジー賞ではワースト映画賞無含む最多9部門にノミネートされる事態に!

なぜゴミ映画とまで言われるほど酷評されているのか?

実写版「キャッツ」について調べていきます!

本文中にネタバレが含まれますので、何も知らない状態で映画を見たい方はご注意ください!

映画 キャッツ(実写版)作品情報

画像引用元:https://cats-movie.jp/news/

映画 キャッツ(実写版)の予告動画

まずは映画の予告ムービーを見ていきましょう!

映画 キャッツ(実写版)のストーリー

ヴィクトリアが迷い込んだのは、新しい人生を生きることを許されるたった一匹の猫が選ばれる、一生に一度、一夜だけの特別な舞踏会が開催される、猫たちの秘密の世界。その一匹を選ぶ長老猫オールドデュトロノミーの「見極めるのは魂よ」という言葉に導かれながら、ヴィクトリアは歌やダンスで自身を表現しようとする個性豊かな猫たちに出会います。「選ばれるのは私だ」と語る怪しげな猫や、ふとっちょな猫、奇跡を願う猫…様々な猫たちとの出会いで、ヴィクトリアはどのように変わっていくのか?そして、最後に選ばれる猫は一体…?バレエ、ヒップホップ、タップなど、多様なダンスと美しい音楽に彩られ、これまで誰も見たこともない世界が映し出される本映像。猫たちの特別な一夜の物語が描かれる映画『キャッツ』に、ぜひご期待下さい。

引用元:https://cats-movie.jp/news/

 

原作 「キャッツ – ポッサムおじさんの猫とつき合う法」
脚本・監督 トム・フーパー
脚本 リー・ホール
製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ
アンドリュー・ロイド=ウェイバー
アンジェラ・モリソン
ジョー・バーン
配給 東宝東和
日本公開日 2020年1月24日(金)

映画 キャッツ(実写版)キャスト

白猫ヴィクトリア役/フランチェスカ・ヘイワード

画像引用元:https://cats-movie.jp/character/

人間に捨てられた臆病な子猫

マンカストラップ役/ ロバート・フェアチャイルド

画像引用元:https://cats-movie.jp/character/

ヴィクトリアを導く勇敢で兄貴肌のリーダー猫

グリザベラ役/ジェニファー・ハドソン

画像引用元:https://cats-movie.jp/character/

誰からも愛されない孤独な猫

その他キャスト

ボンバルリーナ – テイラー・スウィフト

バストファー・ジョーンズ – ジェームズ・コーデン

ラム・タム・タガー – ジェイソン・デルーロ

オールド・デュトロノミー – ジュディ・デンチ

キャッツ(実写版映画)にテイラー・スウィフト何役で出る?演技評価は?劇中の新曲情報も!世界中で愛されるミュージカルCatsが実写版映画に! 日本では2020年1月24日に公開されます。 一足早く公開された海外では酷評を受けている作品ですが、実力派俳優に大物歌手と豪華なキャスト陣が出演しています! なかでも世界のポップスター、テイラー・スウィフトの出演には驚いた人も多いのでは? 今回はキャッツ(実写版)のテイラー・スウィフトの役どころについて調べていきます! ...

日本語吹き替えキャストは?

実は吹き替え版の制作が許可されたのは世界で2カ国だけ!

日本ドイツだけだそうです!

蔦谷好位置氏がプロデュースを手掛けるキャストはこちら

ヴィクトリア役 葵 わかな
マンカストラップ役 山崎 育三郎
グリザベラ役 高橋 あず美
バストファージョーンズ役 秋山 竜次(ロバート)
ミストフェリーズ役 森崎 ウィン
スキンブルシャンクス役 大貫 勇輔
ラム・タム・タガー役 藤原 聡(Official髭男dism)
オールドデュトロノミー役 大竹しのぶ

ミュージカル界のプリンス、山崎育三郎さんや大竹しのぶさんなど、安定の実力派が並びますね

気になるのは、自由奔放なモテ猫ラム・タム・タガーの吹き替えを担当するヒゲダンの藤原 聡さん!

今作が吹き替えデビューということですが、ワイルドなラム・タム・タガーをどう歌い上げているのか気になります!

映画 キャッツ(実写版)内容を予想・考察!

海外ではどんな評価がされているの?

もはや大喜利 笑

自分が表現できる最大限の言葉を用いて酷評しまくっています!

犬の生誕以来、猫にとって最悪の出来事…

0-5段階評価で玉ねぎ…

ここまで言われると、逆に観たくなりますよね!

 

なぜそんなに酷評を受けているのか

最大の要因は、本作で導入された「デジタル・ファー・テクノロジー(Digital Fur Technology)」と呼ばれるVFX技術だ。人間の役者にネコの毛を生やすためのVFX技術だが、気持ち悪い、怖い、など否定的な反応を引き起こしていた。

引用元:https://eiga.com/news/20191226/6/

どうやら今作では、着ぐるみや特殊メイクではなく、人の肌に毛皮を合成する「VFX技術」を用いて本物の猫のような見た目を再現したとのこと。

それが気持ち悪い!と酷評を受けてしまったようです。

酷評を受けて…

配給のユニバーサルは、VFXの加工具合を改善した改訂版に差し替えると発表しました。

一度公開された映画が差し替えになるのはとても珍しく異端なことで、ニュースにも取り上げられています。

映画 キャッツ(実写版)損害額が桁違い

実写版映画「キャッツ」の制作費は推定9,500万ドル(約95億円)にもなると言われていますが、公開から2週間で約77億円の損失だそうな…

 

トム・フーパー監督×スティーヴン・スピルバーグにとって間違いなく黒歴史化してしまいましたね。

ユニバーサルは「ドクター・ドリトル」の公開も控えていますがこちらも大コケ必至と煽られています。

映画 キャッツ(実写版)の大コケが賞レースでネタにされる

テイラー・スイフトがゴールデングローブ賞でキャッツ大コケをネタにされてて気の毒。
歌の評価はまずまずみたいなんですがね。

映画 キャッツ(実写版)クソ映画選ぶラジー賞最多9部門ノミネート

毎年アカデミー賞開催と同時期に開催される、最低映画の祭典ラスベリー賞(通称ラジー賞)にキャッツがノミネート!

第40回ゴールデン・ラズベリー賞の授賞式は未定だそうです。(例年アカデミー賞の前日に開催されていましたが、今年はアカデミー賞が大幅に前倒しにされたためノミネート発表だけになりました。)

ラジー賞は、米国内外における1,071名のゴールデンラズベリー財団メンバーのオンライン投票によって選ばれる最低映画賞。例年、アカデミー賞ノミネート発表の前日に候補作を発表してきたが、オスカーの日程が前倒しされ「業界全体にストレスを与え、みんなの休日を破壊している」ことから独自のスケジュールを設定した。結果発表の日付はまだ発表されていない。

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0114004

ノミネートされた部門と人物をまとめました。

「キャッツ」ラジー賞ノミネート部門
ワースト作品賞 キャッツ
ワースト主演女優賞 フランチェスカ・ヘイワード
ワースト助演男優賞 ジェームズ・コーデン
ワースト助演女優賞 ジュディ・デンチ/レベル・ウィルソン
ワースト・スクリーンコンボ 半ネコ人とでも呼ぶべき毛玉たちのあらゆるコンビ/ジェイソン・デルーロとCGIで去勢された彼のふくらみ
ワースト監督賞 トム・フーパー
ワースト脚本賞 キャッツ

ワースト・スクリーンコンボ部門においてはもはや何が何だかわかりませんが、映画を見れば納得することでしょう。

ちなみに、今回からラジー賞には「人命軽視および公共物破損が目に余る作品賞」が追加されて、「ジョーカー」や「ランボー:ラスト・ブラッド(原題)」がノミネートされています。

映画ですら物を壊してはいけなくなるなんて、なんだか解せないです。
ゴジラとか特撮物なんて一発アウト?

キャッツ俳優がアカデミー賞「視覚効果賞」のプレゼンターで壮絶自虐

ラジー賞にもノミネートされているジェイムズ・コーデンとレベル・ウィルソンがアカデミー賞「視覚効果賞」のプレゼンターとして登場!

マイクに戯れる猫演技なんかも始めちゃって自虐ネタとしてやりきってますね。

会場にいたアル・パチーノも大笑いしてくれていたので卑屈になるよりやってよかったかも笑

映画 キャッツ(実写版)感想・SNSでの反応

評論家の中では酷評大喜利が開催されていますが、

実際に海外で一足先に観た人の中にはこんな声も!

 

また、日本で予告を見た方の声は…

やはり制作陣・キャストの豪華さは間違いないようです!

猫の見た目を除けば歌・ダンスは最高傑作なはず?!

映画 キャッツ(実写版)まとめ

2020年1月24日に日本で公開される映画 キャッツ(実写版)についてまとめました。

実際のところは賛否両論という感じでしょうか。

ブロードウェイや劇団四季などミュージカルファンからの期待も多く見られます。

色んな意味で注目されている作品ということで間違いないですね。

そんなキャッツですが、最低映画を決めるラジー賞で最多9部門にノミネートされてしまったり、評価はもはやドン底の底で興行収入的にもドン滑りした歴史になお残す映画になりましたね。

エンタメ好きミーハー女
むびろぐちゃん
休みの日はもっぱら動画配信サイトに釘付けになってるアラサーミーハー女がブログ始めました。 ジャニーズ、スノスト、JO1、坂道系も満遍なくすきで気になったことをあれこれ書いてみます(=゚ω゚)ノ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です