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映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」あらすじネタバレ感想|Wボンドガールのパロマがとにかく可愛い!

007ノータイムトゥダイ

映画【007/ノー・タイム・トゥ・ダイ】2020年4月20日(金)に公開されます!

5年ぶりの007最新作がついに日本上陸!

当初の予定である2019年11月から約5ヶ月遅れての公開、待ちわびていた方も多いのでは?

今作品ではなんと『黒人女性が新ジェームズボンドを演じる』と話題になっています。

また、今作でダニエルボンド見納めのため有終の美を飾れるか?考察や気になるあらすじキャスト情報ネタバレを含む感想も追記します。

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」あらすじ

これでシリーズ25作目となる今作品。

気になるあらすじは…

ボンドは現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フィリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なもので、やがて、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになる。

引用元:https://www.007.com/no-time-to-die-jp/

007シリーズは冒頭のシーンがとっても魅力的なので、引退後のジャマイカでのんびり遊んでいるボンドをどうやってかっこよく魅せてくれるか期待します。

ダニエル・クレイグボンドがこれで見納め!(前作でもこれが最後って言っていたけど…)

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」 予告編

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」キャスト

個人的に、前作に引き続き「Q」が出演するのが嬉しい!

ジェームズ・ボンド/ダニエル・クレイグ

主演のダニエル・クレイグは今作品でジェームズ・ボンド役を引退すると発表されています。

サフィン/ラミ・マレック

「ボヘミアン・ラプソディ」のオスカー俳優ラミ・マレック。

“シリーズ史上最も危険な敵”を演じるとのこと!

口元だけ見える能面?のような仮面をつけています。

監督が日系のため少なからず日本に影響を受けているとみた。

 

マドレーヌ・スワン/レア・セドゥ

前作から引き続き、ボンド・ガールはフランス人女優の「レア・セドゥ」

5年経ってもミステリアスな透明感は健在!

ノミ/ラシャーナ・リンチ

2年前から殺しのライセンスを持つ。「00(ダブルオー)」のコードネームを持つ女性エージェント

新ジェームズ・ボンドは女性!?と話題になっていますが、「007に新しい視野を持たせる存在」だそうです。

黒歴史があったり、体重を気にしていたりなんていう「リアルな女性」として存在します。

スケベボンドがキレイなお姉ちゃんとイチャイチャだけじゃない!007の新境地開拓と言ったところ。

Q/ベン・ウィショー

Qはイギリス情報局秘密情報部(MI6)の架空の研究開発であるQ課の課長で、パソコンによるハッキングを主に行う。

『スカイフォール』、『スペクター』に引き続き登場!

演じるベン・ウィショーは自身の私生活やセクシャリティについて語りません。プライバシーを重んじる人物のようです。

パロマ/アナ・デ・アルマス

Twitterで公開されたビジュアルでQの隣に写っている女性がパロマ。

パロマはいい加減で陽気な性格なのにスマートにボンドを導く一面を持つ女性。フワフワしているけど、仕事はきっちりやるタイプのようです。

二人目のボンドガールとして登場しますが、ボンドに助けを乞うステレオタイプなボンドガールではありません。

高いヒールでガッシガシ走ってアクションシーンもキレッキレ!ボンドができないことはパロマがやる。ボンドの横のお飾りではなく、彼女自身の目的を持って変わっていく存在なのです。

演じる「アナ・デ・アルマス」はキューバ出身ということでバックボーンが本作に深く関わっています。

キャリー・フクナガ監督は彼女にオファーする際、アナ・デ・アルマスのために書きたい内容があると話したそうです。

イヴ・マネーペニー/ナオミ・ハリス
M/レイフ・ファインズ ほか

ラシャーナ・リンチの役どころ、ボンドとの関係は?

ラシャーナ・リンチさんについて調べてみました。

ラシャーナ・リンチさんプロフィール

本名 Lashana Rasheda Lynch
生年月日 1987年11月27日 (32歳)
出生地 イングランド ロンドン
職業 女優
活動期間 2007年~

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ジャマイカ系イングランド人とのことです。

ジャマイカ系ということで、スタイルがとんでもなくいい!

長い手足でアクションシーンが映えます。

過去の出演作品には映画『キャプテン・マーベル』があり、マリア・ランボー役が記憶に新しいですね。

ラシャーナ・リンチ演じるノミの役どころ

ラシャーナ・リンチさんが演じるノミという役は「007」のコードネームを持つスパイ。

いったいどういうことかというと…

最新作ではダニエル・クレイグ演じる主人公ジェームズ・ボンドはスパイを退任し、コードネーム「007」を新たに引き継ぐのがノミという設定のようです。

ジェームズ・ボンドではありませんが、「007」を白人男性以外が演じるのは25作目にして初めてのこと!

映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」はWボンドガール!?

では、今作品でボンドガールを演じるのは誰でしょうか。

 

まず一人目、前作「007 スペクター」にてボンドガール、マドレーヌ・スワンを演じた仏女優のレア・セドゥーの続投となりました!

マドレーヌ・スワンは国際的犯罪組織「スペクター」の幹部の娘だが、ジェームズ・ボンドが再び本気で恋に落ちた女性という役どころです。

また、「#MeToo」運動への意識が高まっているなか、「ボンドガール」という呼び名は差別的であるとし「ボンドウーマン」と改めようとする動きも出ています!

そして二人目は、パロマ役のアナ・デ・アルマス!

とにかく可愛すぎる!クールなマドレーヌ・スワンと対照的に陽気なキャラのパロマ。

女性の私でさえ、見ているだけでテンションが上がります

2020年にはマリリン・モンロー役を演じる「Blonde」がNETFLIXで配信されます。

007でファンになったらこちらも見逃せませんね。

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のネタバレ・感想・口コミ

公開後に追記します。

まとめ

2020年4月20日(金)公開映画【007/ノー・タイム・トゥ・ダイ】のキャストについてまとめました!

#MeToo 運動の意識の強い英国だからこそのキャストになっているようです。

話題の新キャストの活躍が期待されています!

そしてジェームズ・ボンドと女性たちの関係の行方も気になるところですね。

公開を楽しみに待ちましょう!

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